2011年5月26日木曜日

サンダー・・・


今日、
NBAウエスタンカンファレンス決勝第5戦が行われますね。
まだ見ていませんが。。。
先日の第4戦は、
サンダーにとって、
とても悔やまれる、
そしてとても勉強になった1戦と思います。

解説の佐古氏も言っていましたが、
第4Q残り5分で15点差。
これは、
とても微妙は時間と点差。

選手・チームにとっては、
守りに入ってしまう選手・チームもあるでしょう。
「もう勝った・・・、この点差を守れが勝だ・・・」
この気持ちはとても危険です。

バスケットは、
点数の取りあいのスポーツ。
最後の1秒まで分かりません。
1秒あれば2戦差はひっくり返せます。

佐古氏は、
このような状況を経験しているようで、
サンダー側も、
マブス側の選手の気持ちを痛いほど分かっている様子。
佐古氏は、まくった側を経験。。。

実はこの状況、
僕も経験しています。
レベルはとても低く、
インターハイ札幌予選(高校2年生の時)、
ベスト4を掛けた1戦で、
残り5分で21点差。

これをひっくり返されたことがあります。
まさに、
サンダーと同じです。
「儲かったね、全道大会だ!」
1番のポジションの選手との会話を覚えています。

まさに、
勝って兜の緒を締めろ。
昔の人は、
本当に戦い方を知っていたのだと思います。

最後の最後まで、
ゲームをあきらめてはいけない。
と言いますが、
一度闘争心を失った選手は、
もうそれまでです。

ポジティブな発想にはなれず、
ネガティブなワードばかりを口にします。

同じ局面でも
捉え方が変わってしまっています。


戦う。
ということは、
結果が出るまでの事。
最後の最後まで、
戦っているのだと、
理解しなければなりません。


サンダーは、
今日どのように戦ったのでしょうか。
気になるところです。
頑張ってほしいですが、
マブス優位は間違いないですね。




後日段ですが、、、
これを教訓(?)にして、
翌年は、
見事札幌市予選を3位で抜けました。




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