NBAウエスタンカンファレンス決勝第5戦が行われますね。
まだ見ていませんが。。。
先日の第4戦は、
サンダーにとって、
とても悔やまれる、
そしてとても勉強になった1戦と思います。
解説の佐古氏も言っていましたが、
第4Q残り5分で15点差。
これは、
とても微妙は時間と点差。
選手・チームにとっては、
守りに入ってしまう選手・チームもあるでしょう。
「もう勝った・・・、この点差を守れが勝だ・・・」
この気持ちはとても危険です。
バスケットは、
点数の取りあいのスポーツ。
最後の1秒まで分かりません。
1秒あれば2戦差はひっくり返せます。
佐古氏は、
このような状況を経験しているようで、
サンダー側も、
マブス側の選手の気持ちを痛いほど分かっている様子。
佐古氏は、まくった側を経験。。。
実はこの状況、
僕も経験しています。
レベルはとても低く、
インターハイ札幌予選(高校2年生の時)、
ベスト4を掛けた1戦で、
残り5分で21点差。
これをひっくり返されたことがあります。
まさに、
サンダーと同じです。
「儲かったね、全道大会だ!」
1番のポジションの選手との会話を覚えています。
まさに、
勝って兜の緒を締めろ。
昔の人は、
本当に戦い方を知っていたのだと思います。
最後の最後まで、
ゲームをあきらめてはいけない。
と言いますが、
一度闘争心を失った選手は、
もうそれまでです。
ポジティブな発想にはなれず、
ネガティブなワードばかりを口にします。
同じ局面でも
捉え方が変わってしまっています。
戦う。
ということは、
結果が出るまでの事。
最後の最後まで、
戦っているのだと、
理解しなければなりません。
サンダーは、
今日どのように戦ったのでしょうか。
気になるところです。
頑張ってほしいですが、
マブス優位は間違いないですね。
後日段ですが、、、
これを教訓(?)にして、
翌年は、
見事札幌市予選を3位で抜けました。
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