2014年4月15日火曜日
読書…
今年は全然、
ブログをアップしていないので。。。
ちょっと読書をまとめてみましょう。
年末年始からは、
ダンブランウン インフェルノ。
今までどころのスケールを完全凌駕。
とうとう人類の話しまで持っていきました。
人間は地球に撮っての必要悪!
でもなく、
ただの悪かもと思ってしまう。
まぁ、
そうはいっても
エンターテイメント。
楽しんで読んでいます。
ジェノサイド。
前前から読みたいと思って今いた!
ようやく文庫本。
こちらも、
人類が性悪説と思ってしまう。
ただ、
ここから学ぶことも多い。
人間本来持っている、
性善説だって存在すると思う。
善と悪。
命と命。
立場の違いによるそれらが、
いろんな人間によって描かれます。
まぁ、
これもエンターテイメント。
伊坂幸太郎…
オーデュポンの祈り
フィッシュストーリー
ゴールデンスランバー
伊坂さんは、
読むだけでほっこりします…
ホント。
現在は、チャイルド44。
今日から下巻です。
イギリス人による、
第二次世界大戦後のソ連を舞台にしたミステリー。
ホロモドール大飢饉(ソ連・スターリンによるウクライナへのジェノサイド)を背景にした物語。
実在した事件とその犯人をモチーフにしている。
下巻では、
どのように犯人に迫るのかが焦点。
ちょっと楽しみです。
ただ、
上巻は結構読みにくいところも…
2013年12月10日火曜日
2013年10月15日火曜日
図書館戦争
ようやく、
シリーズ全6巻読破。
いや~。
ちょっと苦手な感じは最後まで。
ただ、
面白いことは本当、
面白いので、
最後まで、
波に乗れば一気でした。
ただ、
その苦手な感じというのは、
『おとめチックな展開とその文体』
有川浩さんが、
自分で言っているように、
『ベタアマ』なので、
その感じがちょっと
ヌメッとくるのが
初めての体験というのもあり、
奇妙でした。。。
でも、
出てくるキャラクター達が、
イキイキとしていて、
とても面白かった。
扱っているのも、
『表現の自由』なので、
興味深いですし、
奥が深い。
まだまだ、
この後の、
本当の『自由』を手に入れるまで、
読んでみたい作品でした。。。
ちなみに、
緒方副隊長はどうなったんですかね…
2012年5月6日日曜日
ミレニアム、完読
2996。
実に、ミレニアム三部作の総ページ数。
ハリー・ポッターや指輪物語などのシリーズには当然かなわないが、
ここ最近のシリーズものとしては、
なかなかなもの。
読みごたえばっちし。
もともとは、
平積みのPOPに惹かれての衝動買い。
映画「ドラゴンタトゥーの女」の原作。
という事実さえ知らなかったのですから。。。
巡り合えてよかった。。。
シリーズごとに、
ミステリーだったり、
スパイものだったり、
裁判ものだったりと、
読むにつれ、
飽きさせない、
それでいて三部作全体でしっかりと、
サスペンスになっている。
シリーズ全体が、
ジャーナリストの目線で描かれているため、
サスペンスで謎解きでありながら、
政治や経済に対する、
しっかりとしたジャーナリズムとしての目線も、
物語の巾を作っている。
本当に面白かった。
本当はシリーズ全9作の予定だったらしいが、
4作目の執筆中に、
作者ラーソン氏が急死されたのが、
残念でなりません。
残念でならないという気持ちをお伝えしつつ、
ご冥福をお祈り申し上げます。
2012年1月29日日曜日
ダン・ブラウン
仕事ばかりでは、
人生だめになりますから(藁
やっぱり、
読書は大切。
今年はこれからスタート!
大好きなダンブランウン。
デセプションポイント。
やっぱり面白い。
エンターテイメント!
映画化されればいいのに。
でもがっかりしそう。
お話しは、
NROの女性スタッフが主人公のサスペンス。
自分の好きな要素が満載のお話し。
アメリカ諜報機関。
特殊部隊。
NASA。
SF。
未確認宇宙生物。
アメリカ大統領選挙。
アクション…
そして、
これで推理小説になている…
すごい。
もう盛りだくさん過ぎて、
読み終わって、
おなか一杯です。
本当に楽しかった。
しかし、
いつも思いますが、
よくこれだけの情報・知識がありますね、と。。。
さて、つぎはロスト・シンボル。
ラングドンシリーズの新作。
期待!
2011年12月8日木曜日
2015年の広告会社
昨日読了。
身に染みる。
やはり、
日々勉強。
気付き、
そして実行。
明日から、
いや今から行動に移す。
広告というビジネスを
自分の生きる道と決めた以上、
極めたい。
そして、
この時代に対応し、
社会に貢献したい。
先生、
ありがとうございます。
2011年11月28日月曜日
お勉強
たまには、
仕事のお勉強も。
うちの会社で行う
PRCユニバーシティの講師でもある植田先生の著書。
今回はその第3段。
『2015年の広告会社』
2005年の広告会社
2010年の広告会社と来ての3作目です。
その時代その時代の広告会社のあるべき姿、
広告の変化をストレートに切ってくださっています。
本当は、
この5連休の頭に買って読むつもりだったのですが、
日曜日に購入。
これから慌てて読みます。
そしてもう1冊は、
『コトラーのマーケティング3.0に学ぶ スポーツマーケティング入門』
ぼくのライフワークです。
2009年7月4日土曜日
天使と悪魔
久々・・・
先日、ようやくダン・ブラウン著「天使と悪魔」を読破。
ミーハーですが、映画ダ・ヴィンチ・コードで存在を知り、
映画を見るために、「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。
正直面白かったので、今回の映画ロードショーにあわせて、
「天使と悪魔」も読ませていただきました。
内容どうこう言う前に、この2作に関しては、
扱っている内容が既にボク好み。
歴史的背景・美術
かかわる歴史的人物たち
舞台となる歴史的・美術的建物
なぞの組織
推理・謎解き
・・・
虜になるのは読む前に確実なものでした。
今回読破した、天使と悪魔。
ダ・ヴィンチ・コードと比較するのはどうかと思う。
2つでセット的にお考えください。
主人公は一緒ですし・・・
天使と悪魔は、宗教対科学というのが背景にあります。
ダ・ヴィンチ・コードは、キリスト教の根源にかかわる謎。
という違いがあるかな。
ボクはどちらも好きでしたが。
ただい、ダ・ヴィンチ・コードでもそうでしたが、
これだけの大作を映画化するのは勝手ですが、
面白さや、深みはちゃんと表現してもらいたい。
尺の問題は分かりますが・・・
まぁ、結局は見ますけど・・・
現在は、またダン・ブラウン著で「パズル・パレス」を読んでいます。
こちらもまた、ボク好み。
主人公は、アメリカ国家安全保障局(NSA)の局員という設定。
大好きですね、こういうの。。。
トム・クランシーよりも、謎解きが加わり、楽しそうです。
では・・・
先日、ようやくダン・ブラウン著「天使と悪魔」を読破。
ミーハーですが、映画ダ・ヴィンチ・コードで存在を知り、
映画を見るために、「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。
正直面白かったので、今回の映画ロードショーにあわせて、
「天使と悪魔」も読ませていただきました。
内容どうこう言う前に、この2作に関しては、
扱っている内容が既にボク好み。
歴史的背景・美術
かかわる歴史的人物たち
舞台となる歴史的・美術的建物
なぞの組織
推理・謎解き
・・・
虜になるのは読む前に確実なものでした。
今回読破した、天使と悪魔。
ダ・ヴィンチ・コードと比較するのはどうかと思う。
2つでセット的にお考えください。
主人公は一緒ですし・・・
天使と悪魔は、宗教対科学というのが背景にあります。
ダ・ヴィンチ・コードは、キリスト教の根源にかかわる謎。
という違いがあるかな。
ボクはどちらも好きでしたが。
ただい、ダ・ヴィンチ・コードでもそうでしたが、
これだけの大作を映画化するのは勝手ですが、
面白さや、深みはちゃんと表現してもらいたい。
尺の問題は分かりますが・・・
まぁ、結局は見ますけど・・・
現在は、またダン・ブラウン著で「パズル・パレス」を読んでいます。
こちらもまた、ボク好み。
主人公は、アメリカ国家安全保障局(NSA)の局員という設定。
大好きですね、こういうの。。。
トム・クランシーよりも、謎解きが加わり、楽しそうです。
では・・・
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