2009年7月4日土曜日

天使と悪魔

久々・・・

先日、ようやくダン・ブラウン著「天使と悪魔」を読破。
ミーハーですが、映画ダ・ヴィンチ・コードで存在を知り、
映画を見るために、「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。

正直面白かったので、今回の映画ロードショーにあわせて、
「天使と悪魔」も読ませていただきました。

内容どうこう言う前に、この2作に関しては、
扱っている内容が既にボク好み。

歴史的背景・美術
かかわる歴史的人物たち
舞台となる歴史的・美術的建物
なぞの組織
推理・謎解き
・・・
虜になるのは読む前に確実なものでした。

今回読破した、天使と悪魔。
ダ・ヴィンチ・コードと比較するのはどうかと思う。
2つでセット的にお考えください。
主人公は一緒ですし・・・

天使と悪魔は、宗教対科学というのが背景にあります。
ダ・ヴィンチ・コードは、キリスト教の根源にかかわる謎。
という違いがあるかな。

ボクはどちらも好きでしたが。

ただい、ダ・ヴィンチ・コードでもそうでしたが、
これだけの大作を映画化するのは勝手ですが、
面白さや、深みはちゃんと表現してもらいたい。
尺の問題は分かりますが・・・
まぁ、結局は見ますけど・・・

現在は、またダン・ブラウン著で「パズル・パレス」を読んでいます。
こちらもまた、ボク好み。
主人公は、アメリカ国家安全保障局(NSA)の局員という設定。
大好きですね、こういうの。。。

トム・クランシーよりも、謎解きが加わり、楽しそうです。

では・・・

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