久々・・・
先日、ようやくダン・ブラウン著「天使と悪魔」を読破。
ミーハーですが、映画ダ・ヴィンチ・コードで存在を知り、
映画を見るために、「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。
正直面白かったので、今回の映画ロードショーにあわせて、
「天使と悪魔」も読ませていただきました。
内容どうこう言う前に、この2作に関しては、
扱っている内容が既にボク好み。
歴史的背景・美術
かかわる歴史的人物たち
舞台となる歴史的・美術的建物
なぞの組織
推理・謎解き
・・・
虜になるのは読む前に確実なものでした。
今回読破した、天使と悪魔。
ダ・ヴィンチ・コードと比較するのはどうかと思う。
2つでセット的にお考えください。
主人公は一緒ですし・・・
天使と悪魔は、宗教対科学というのが背景にあります。
ダ・ヴィンチ・コードは、キリスト教の根源にかかわる謎。
という違いがあるかな。
ボクはどちらも好きでしたが。
ただい、ダ・ヴィンチ・コードでもそうでしたが、
これだけの大作を映画化するのは勝手ですが、
面白さや、深みはちゃんと表現してもらいたい。
尺の問題は分かりますが・・・
まぁ、結局は見ますけど・・・
現在は、またダン・ブラウン著で「パズル・パレス」を読んでいます。
こちらもまた、ボク好み。
主人公は、アメリカ国家安全保障局(NSA)の局員という設定。
大好きですね、こういうの。。。
トム・クランシーよりも、謎解きが加わり、楽しそうです。
では・・・
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