今、
休みながら
SMAP*SMAPをヨメと観ています。
SMAPの5人が、
今回の東日本大震災について語っています。
今私たちにできること。
趣旨、
内容に関して
文句のある人は居ないし、
SMAPが語る、
という点で数字もとれるのでしょう。
まして、
立場的にも、
年齢的にも
こういう問題を
彼らの看板番組で特集する
というメッセージ的意味合いもあるでしょう。
しかし待て。
この番組の裏側にある、
フジテレビからのメッセージ。
今の
関東の状況。
非道徳的行動。
関東での買占めの抑制。
節電への呼びかけなど。
これを、
SMAPに言われないと
やめないのか今の日本。
恥ずかしく思おう。
今の状況で
一番誰が大変で、
物資や、
エネルギーを欲ししているのか。
海外のメディアあ言っている。
日本人はすばらしいと。
救援に来ている、
部隊が一番驚いていること。
それは、
震災の被害の大きさよりも、
避難所での
被災者の態度にあると。
数少ない物資にも、
今ある状況も、
文句一つ言わず、
感謝の言葉を言うその態度に、
かれらは一番驚いている。
『孤高のサムライ』であると。
こんなことは、
一握りの心無い人のことなのだろうが、
今一度、
全ての人に、
特に関東の人に、
この言葉の意味を
噛み締めてもらいたい。
そして、
自分も万が一そういう立場になれば、
そいう、
孤高のサムライのような態度で
救助隊に接したいものだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿